4月 11th, 2012
ファッションは時代を知る手掛かりになるものであって、
とても大切なものです。
ファッションとはつまりは流行を知るところであって、
こうした流行ともいうものを作り出している1つの仕事に
デザイナーがあります。
デザイナーというと、まさにさまざまなデザインをする人がいますが、
洋服のデザインというのも
デザインの重要な位置をしめているものです。
このデザイナーを志していう方々も少なくないと思います。
ファッションデザイナーとは主に洋服のデザインをする人を指しますが、
デザイナーが一人で洋服を作る訳ではありません。
もちろん若い頃にはそうした地道な努力もあったのだろうと思いますが、
デザイナーになったなら多くの人たちとの関わり合いで仕事をするのです。
そうしたひとたちが先には言いましたが、
パタンナー、マーチャンダイザー、プレスです。
加えて、テキスタイルデザイナー、モデル、スタイリスト、販売員などです。
こうした多くの人たちと共に洋服を作っていくのです。
あるいは、1つの洋服はさまざまな人の力によって出来上がっているのです。
たかが洋服ですが、されど洋服なのです。
私たち消費者としてはなかなかそうした苦労や努力を知ることはできません。
またそうした才能に実際に触れることはできません。
いずれにしても洋服はとても複雑なものだと言えます。
4月 9th, 2012
現在では洋服もかなり安い値段で販売されています。
例えば、ユニクロやファッションセンター島村などに代表されるような工場で
大量に生産されたような洋服もあれば、
比較的少ない量をちょっと手間暇をかけて作った洋服もあります。
これはデザイナーズブランドの洋服というところでしょうか。
比較的デザインに優れていて、
ちょっとしたところに工夫があったりします。
例えば、袖の部分や襟の部分にちょっと工夫が凝らされていたり、
生地自体がちょっと変わったものであったりというところです。
最近では一品ものの洋服というのはないことが多いものですが、
それでもあなた自身のファッションセンスを満たしてくれる洋服は少なくないと思います。
またそれらの価格も安いものから高額なものまでありますから、
それほど市場に出回っている洋服で困ることはないだろうと思います。
ここでは、デザインされるような洋服で、ちょっとデザイン性に優れた洋服です。
洋服が作られる過程ではまさに多くの人が関わっているのです。
例えば、パタンナー、マーチャンダイザー、プレスがあります。
テキスタイルデザイナー、モデル、スタイリスト、販売員などです。
こうした多くの人によって洋服は、構想されて、
実際に作られて、店頭に並んでいくのです。
もちろん、1つのデザインが決まれば工場で生産することになるでしょうが、
多くの人々と工程を繰り返して洋服はできるのです。
4月 7th, 2012
ここでは大まかに1着の洋服ができるまでの工程と
そこに関わる仕事のいくつかをご紹介してきました。
ファッションとは単に洋服だけのことを指すものではありません。
髪型などもファッソン(時代性)があります。
オシャレな髪型、ダサい髪型という区別もできます。
さらに、髪型や洋服だけでなくて、
靴も鞄もアクセサリーも小物も含みます。
ここではファッション(洋服)というものを取り上げました。
また、特にどのような服という訳でもありません。
服にもさまざまなものがあります。
例えば、ジーパンもあれば、
女性の服もあります。
男性の服もあります。
子供服もあり、下着なども洋服です。
ここでは単純に紹介しましたが、
もっと複雑なものでもあります。
まさに、洋服を作る多くの人々が関わっているのです。
このようなことを考えると
洋服や下着の見方も変わってくるのではないでしょうか。
特にここではモノとしての洋服などを大切にしようということを
強調したものではありません。
大切にすることは当然ですが、
ファッションというものを考える時には、
多くの人の才能や苦量、努力、知識などによってできている結晶です。
このことを知っておくと、
ファッションの捉え方も変わるのだろうということです。
4月 6th, 2012
洋服を作る仕事には多くの人と多くの工程を経てできる訳です。
ここではその工程といくつかの仕事を紹介しています。
消費者としてはその工程はなかなか見ることができません。
知ることもできません。
ファッションにかなり関心がある人は
こうした点にも気が行くのでしょうが、
消費者としてはその洋服を買ってどのように着るのか?
というところが着眼点でもあると思います。
洋服はまさにさまざまな人が関わっていますが、
洋服を作る側のひとばかりが仕事をしている訳ではありません。
というのは、洋服は売れなければせっかく作成しても仕方ありません。
パタンナーにしても、デザイナーにしても、
マーチャンダイザーも営業の人間も皆売れる服を作っていると言えます。
こうしたように、
消費者側としては何気なく購入している服なのでしょうが、
様々な人の手によって洋服が作られているのです。
またこれは1着の工程ですが、
世の中にはまさに多くの服が溢れています。
きっとこれを読んでいる方々は、
あなた自身のお気に入りのブランドの服や好みの服装のスタイルがあると思います。
そうした服は、
おそらくはすべてといって良いのだろうと思いますが、
多くの工程を経て店頭に並んで
私たち消費者が購入できるようになっているのです。
4月 3rd, 2012
パタンナーによってパターンを作って、
縫製工場でそのサンプルが作られた後には、
そのサンプルの具体的に細かな点を検討します。
素材やバランス、色彩感などいろいろと
多角的なところから検討されます。
その後には大量生産する工程に移ります。
デザイナーやパタンナーは縫製工場で細かなチェックをします。
つまり大量生産をするための最終段階です。
完成した試作品などは展示会などで発表されます。
これは営業担当やマーチャンダイザーなどの仕事になります。
店長なども係わってきます。
つまりは販売に向けて具体的な戦略をしていくのです。
こうした大量生産に向けての準備をそれぞれの仕事の受け持ちが行いながら、
大量生産に向けた工程が進められます。
大量生産に向かった後は、
商品(あるいは、作品として)は1つの完成形になります。
私たちが洋服をみるのは大量生産後の状態であって、
店頭にきれいに並べられた状態です。
あるいは、大量生産後のデザインが決定して、
広告化された状態です。
それまでには多くの工程があるのです。
なかなか消費者の立場からだと、
こうしたできるまでの状態というのはわからないものです。
いずれにしても、
どのような洋服にもこうしたいくつかの工程が存在します。
4月 2nd, 2012
1着の洋服というのは購入したり、
その服を着たり、
とても簡単なものです。
これは消費者としての目線です。
なかなか関心がないとそうしたところまで
考えが行き届かないというところもあります。
その工程は企画、デザイン、パターン(立体化)で、
さらにサンプル、生産、販売というような工程になります。
こうした工程はもしかすると消費者のレベルだと気が付かないものですが、
ファッションを考える上では
よりその洋服というものを理解できるので良いのだろうという気がします。
もちろん、そうしたことを考えない人もいるのだろうと思います。
それはそれでいいと思うのです。
ただファッションというのは文化でもありますから、
そうしたものを感じるとあなたのファッションの捉え方も
変わってくるのだろうと思います。
さて、企画の時には企画の会議をするものです。
デザイナーが勝手にデザインを大量生産する訳でもないのです。
デザイナーを中心にして
営業やマーチャンダイザーと呼ばれる企画担当者が会議をするのです。
これは今後、流行するだろうデザインや洋服をリサーチしておいて、
会議をするのです。
というのは、
やはり消費者が求めるものでなければ消費者は購入に踏み込みません。
特にファッションに超えている方々は
尚更そうしたものには敏感出ると言えるでしょう。
4月 1st, 2012
洋服を作る過程ではさまざまな仕事をしている方々がいます。
デザイナーはとても表の舞台であるので、
そうした人の影に隠れてしまうものですが、
デザイナーは一人では洋服を作ることはできないとも言えます。
多くの人が関わる共同的な仕事なのです。
先に1着の洋服ができる過程(工程)を説明しました。
その中で1つの重要な仕事があります。
その仕事がマーチャンダイザーという仕事です。
MDなどと書きます。
この仕事は大きくは2つあります。
その役割です。
1つはメーカーの商品計画をする仕事です。
もう1つは小売店などで商品を仕入れる仕事をするのです。
ファッションブランドのMD(前者)の場合には、
デザイナーなどと打ち合わせをしながら、
洋服の基本的なコンセプトを決めていくのです。
また、どういった商品をどれくらい作っていくのか?
それをどのように売っていくのか?
というような販売計画です。
また、デザイナーには多くのファッションに関する情報を提供するのも
マーチャンダイザーの役割です。
デザイナーにも時代を読み取る鋭い感性や感覚が必要になりますが、
マーチャンダイザーにも必要です。
さらに時代の感覚だけでなく、
将来を見据えた洞察力が求められるのだろうと思うのです。
まさに先取りして時代に合ったものを作り出していくのです。
3月 31st, 2012
1つの洋服を作り、
1つの洋服を売る過程というのはさまざまな人と仕事が関わり難しいものです。
ここでは1着の洋服ができるまでの工程を紹介しています。
また、その工程で関わってくる仕事の紹介をしています。
もちろんこれは簡単なものであって、
ファッション関係の仕事をするときには、
少しの参考になるにすぎません。
というのは、
洋服を作る企業やブランドによっても仕事の役割や意味合いは多少異なります。
ここでの仕事の役割がすべての場合にあてはまる訳ではありません。
時には少数精鋭とばかりに
1人で二役三役をこなしているところもあるかも知れません。
さて、洋服を作る仕事の1つにプレスという仕事があります。
この仕事は言葉の通りに、
お分かりいただけると思いますが、
まさにマスコミに関連するような仕事をだということは理解していただけます。
仕事の内容としてはデザイナーのマスコミへの出演、
商品の露出、衣装提供などの仕事になります。
またデザイナーのスケジュール管理など秘書的な仕事も係わってきます。
事務所ではデザイナーの代わりに応対もするので、
教養や専門的な知識も求められます。
実際に服の生産をする仕事ではありませんが、
重要な仕事の1つです。
3月 30th, 2012
何事も継続しないと忘れてしまうものです。
「継続は力なり」という言葉があるように
普段からのちょっとした習慣が力になっていきます。
つまりは長い積み重ねです。
これはどのようなことにも言えると思います。
勉強もそうですし、仕事もそうです。
とにかく毎日ちょっとずつ覚えていくのです。
そのためにあなた自身の目標や計画が必要になります。
なにかと目標や計画を立てる癖をつけることは良いものです。
毎日1つずつ何かをできるようになったり、
覚えていったりすることによって、
数年後には多くのことを吸収しているのです。
大きなあなた自身の力になっているのです。
これをファッションに当てはめてみましょう。
ファッションの仕事をする場合は別ですが、
ファッションについて毎日ずつちょっと考えてみるのです。
例えば、素敵な服装をしている人がいたら、
その人の良い点を見つけたり、
「私だったらどのようなコーディネートにするな」というようなことを
考えたりするだけでもいいでしょう。
そして自分のファッションに取り入れていくのです。
これは一例ですが、
普段からちょっとでもファッションについて考えていたのなら、
数年後にはあなたのセンスも格段に向上しているのではないでしょうか。
特に男性はオシャレ子悪露を忘れがちです。
今一度あなた自身のファッションセンスを見直してみましょう。
3月 29th, 2012
これからファッションのセンスを向上させようと
思っている方々もいるのだろうと思います。
ファッションは実は凄くつかみにくいものなのではないかと思うのです。
例えば、あなた自身がどのようなファッションが似合うのか?
というのは、
なかなか自分ではわからないものです。
例えば、ブランドが良いのか、
大量生産的な洋服で済ませるのか? というのもあります。
あなたに好きなブランドがあったとしても、
あなた自身がそれほど金銭的な余裕がなかったのならば、
なかなか手が届かないものになってしまいます。
そうしたものは流行もあり、
新商品が季節ごとに変わるのでかなりのお金がかかることもあるでしょう。
また、安価な大量生産の洋服でもいろいろなものを取り混ぜてきれば、
お洒落に着ることもできます。
この点はなかなか難しいところだと思います。
きっと何もブランド品を着ることがお洒落ではないと思うのです。
また逆説的ですが、
ブランド品はファッションデザイナーがファッションを作っているのです。
時代を作っているのです。
あなた自身のお洒落やファッションのスタンスが
どのようなものなのかというところで、
ファッションというものへのアプローチも変わってくると思うのです。
また、多くのファッションについての情報が溢れているので、
多くの情報のなかから
あなた自身に大切な情報を見つけるのが良いのだろうと思います。